名護周辺の58号線を走ると目にする路上販売で、沖縄では定番のアイスクリン販売です。

白と青のパラソルを出し「アイスクリン」「ビックアイス」という看板が目立ちます。
販売は女子高生が椅子に座っているだけで、購入する人はそこへ車を停めて車から降りずにアイスクリンを買うことができます。

ある意味、観光スポット的な存在かもしれませんね。

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http://www.bicice.com/ ビックアイス

この光景はなんとなく通り過ぎてしまっているのですが、ゴールデンウィークから10月頃までの期間に沖縄を車で走ったことがある人は目にしているはずなんです。。。

創業から40年の沖縄名物「アイスクリン」がこれです。

 アイスクリームとシャーベットの中間のような感触のアイスで、分類では氷菓になるそうです。
乳脂肪分が少なくアイスの中にシャリとした食感がありあっさりとした味に仕上がっていてコーンに1つづつ取り分けて販売してくれます。

シーズンの土日がメインの販売日(どうやらバイトの女の子を雇う都合らしい)となり、ゴールデンウィークや夏休みなどは営業しているのが特徴的。

実は「謎が多い」「正体不明」なんて言われるお店らしいのですが、最近では「カフェ(アイスクリンカフェアーク)」をオープンしたりしていますし、社長はフレンドリーで楽しい方のようです。
バス停付近や道路路肩が広くなっている車の停めやすい路肩にパラソルを開いて店舗を出していて、必ず女子高生が一人で椅子に座って売っているのでちょっと異色な光景に思わず車を停める人もいるそうです。

ちょっと異様な感じですが、このアルバイトは人気があり「小中学女子」には「やってみたい」というアルバイトの人気職種になっているようです。

沖縄をピックアップする「DEE OKINAWA」というサイトでも特集が組まれてました。